見つけたんです、元ネタを!

こんにちは、開発担当です。
今日はLS-Finderのアップデートではなく、ゲームの小ネタ話です。 タイトルからしてもう倒置法なんですが、その理由はすぐにわかっていただけるかと思います。 そう、今日の主役は ペルペル族 です。
ペルペル族、かわいいですよね
黄金のレガシーで訪れる新大陸トラル。そこで出会う種族のひとつがペルペル族です。 くちばしのようなマスクにゴーグル、ころんとした小さな体。見た目のかわいさもさることながら、 倒置法を多用する独特な喋り方 や、「ういうい」という相槌 が印象的で、 私の好きな種族のひとつなんです。
そして少し身長が小さいため、彼らの家にはララフェルしか入れなかったりします。 私のキャラはララフェルなので、あの扉をくぐれたときは少し優越感を感じたものです。 大きい種族のみなさん、すみません。中は快適でしたよ。
まさかの再会
さて、パッチとパッチの間ののんびり期間、いわゆるナギ節ということもあり、 最近は FF10 & FF10-2のリメイク版 で遊んでいました。
すると、なんとFF10-2に ペルペル族が登場する ではないですか! しかも トーブリ という名前のキャラクターとして、ストーリーにしっかり絡んでくるんです。 ペルペル族好きの私としては、かなり嬉しい驚きの出来事でした。
早口で倒置法を多用する喋り方も健在です。……いや、時系列的にはこちらがオリジナルなんですが、 先にFF14で出会ってしまった身としては「健在です」と言いたくなってしまうんですよね。
「家にはララフェルしか入れない」のルーツ?
FF14のペルペル族と違って、FF10-2のペルペル族は身長がかなり小さく、 ちょうど ララフェルサイズ なんです。 これを見て、ピンと来ました。FF14の「ペルペル族の家にはララフェルしか入れない」という設定、 ここから来ているのかもしれませんね。 オリジナルのペルペル族が入れる家の大きさ、と考えると妙に納得がいきます。
おわりに
キャラクターや設定がナンバリングをまたいで登場するのは、 ファイナルファンタジーシリーズの魅力のひとつですよね。 元ネタを知ってからFF14の世界を歩くと、また違った景色が見えてくる気がします。 また何か発見したら、お話したいと思います。見つけたいんです、次の元ネタも!
【それではよい旅を!】