LS-Finder

ピルグリム・トラバースにハマった話

ピルグリム・トラバースにハマった話

こんにちは、開発担当です。

今日は少し前にハマっていたコンテンツの話をさせてください。 そう、パッチ7.35で追加された ディープダンジョン「ピルグリム・トラバース」 です。 実装されてからというもの、気づけば毎日潜っていました。仕事から帰って、とりあえず1周。 休日は気づいたら日が暮れている。完全に生活の一部になってしまいました。

そもそもDD系ゲームが大好きなんです

私は昔から DD(ディープダンジョン)系……いわゆる「不思議のダンジョン」系のゲームが大好き でして。 風来のシレンに始まり、トルネコの大冒険 不思議のダンジョン、チョコボの不思議なダンジョン、 最近だとマインクラフトダンジョンズなんかも遊んでいました。

「入るたびに構造が変わる」「アイテムは未鑑定」「死んだら(ほぼ)全部おしまい」──この ヒリヒリした緊張感がたまらないんですよね。FF14のディープダンジョンは、死没大迷宮からずっと 「これこれ、これだよ」と頷きながら遊んできたシリーズです。

そんなDD好きのおじさんから見ても、今回のピルグリム・トラバースは 「これまでのDDと明確に違う楽しさ」 がありました。今日はそのポイントを2つ紹介させてください。

その①:深層でもマッチングが使える

まず一番大きいのがこれです。今回は深層(30層〜)でもパーティマッチング機能が使える んです。

これまでのディープダンジョンだと、深層に挑むには知り合いと固定パーティを組むか、 パーティ募集で人を集める必要がありました。これがですね……正直、ちょっと腰が重かった。 「深層行きたいなぁ。でも募集立てるのもなぁ。人の時間を数時間拘束するしなぁ」と 悩んでいるうちに、結局ソロで浅い層をぐるぐる、というのがいつものパターンでした。

それが今回は、ボタンひとつでサクッとパーティが組める。この気軽さが本当にありがたい。 仕事終わりの1〜2時間でも「ちょっと深層行くか」と思えるようになりました。

そしてもうひとつ地味に嬉しいのが、全滅してもその場で自動的に解散になる こと。 固定や募集パーティで全滅すると、どうしても「うわー、すみません……」という 気まずい空気が流れがちなんですが(ヒーラーなので特に胃が痛い)、マッチングなら 「残念でした!また潜りましょう」でスッと終わる。この後腐れのなさ、DDの 「死んだらおしまい」というゲーム性と実に相性がいいと思うんです。

その②:ラスボス戦をソロで気軽に練習できる

もうひとつのお気に入りポイントが、ラスボス戦の練習のしやすさ です。

ピルグリム・トラバースのラスボス戦は、他の高難易度コンテンツと違って 時間的な余裕がある んですね。DPSチェックに追われて青筋を立てる戦いではなく、 ギミックを正しくこなせば、時間をかけてじっくりクリアできるバランスになっています。

これの何が嬉しいかというと、事前にソロで突入して、ギミックの練習だけしておける んです。 まずはソロで潜って、ギミックの動きを体に叩き込む。何度か挑んで「よし、見えてきたぞ」と 自信がついたら、フルパーティのマッチングで本番クリアを目指す──という流れが 自然にできるんですね。

零式などでは初見のギミックで床を舐めるたびに7人に申し訳ない気持ちになるわけですが(再び胃が痛い)、 この方式なら 予習をゲーム内で完結できる。 動画を見るのとは違って、 自分の手で動いて覚えられるのが最高です。バリアヒーラーで挑んで軽減の タイミングを試したり、ピュアヒーラーで立て直しの練習をしたり、 ジョブを変えて何度も楽しめるのもポイント高いです。

この2つは今後のDDでもぜひ続けてほしい!

というわけで、私がピルグリム・トラバースで特に気に入っているのは

  1. 深層でもマッチングが使えること
  2. ラスボス戦をソロで気軽に練習できること

の2点です。どちらも「遊び始めるまでのハードル」をぐっと下げてくれる仕組みで、 おかげで毎日気軽に潜り続けられています。今後のディープダンジョン、そして できれば他のコンテンツにも、この方向性はぜひ継続してほしい なと思っています。

おわりに

久しぶりに「毎日ログインするのが楽しみなコンテンツ」に出会えて、DD好きとしては 幸せな日々を過ごしています。みなさんはもう潜りましたか?もしまだなら、 まずはソロでふらっと1周、おすすめです。深層でお会いしたら、そのときは 胃痛持ちのララフェルヒーラーをどうぞよろしくお願いします。

それではよい旅を!